生産性向上につながる走行ロボット専門メディア「ロボラク」

一歩先の 自動化現場に革命

自社に合う
走行ロボット導入ガイド

少子高齢化や顧客需要の増加により、さまざまな業界で深刻な問題となっている労働力不足。その問題を解決するための手段として、今注目されているのが走行ロボットの存在です。このサイトでは、現場の生産性向上が期待できる走行ロボットの特徴とメリット、自社のニーズに合った導入方法などをご紹介していきます。

製造業界や物流業界を中心に注目を集めている
走行ロボットとは

イメージ

作業の効率化と品質の安定を実現

走行ロボットとは、人の操作なしに自動で目的地まで移動できるロボットを指します。人手不足が深刻化する物流や製造ビジネスにおいて、省人化を実現し、生産性を向上させる救世主として期待されています。走行ロボットを利用して、荷物の運搬・食事の配膳といった作業をさまざまな現場で任せることが可能。また、人間よりも安定した動作が期待できるため、品質の安定にもつながります。

人手不足と物流業界への需要に
対して
製品競争の激化が懸念

少子高齢化が進む日本において、人手不足は深刻な課題のひとつ。とくに、ネットショッピングの増加などによって需要が増加している、物流業界で走行ロボットのニーズが高まっています。こうした背景から、今後はさらに市場規模が拡大していくと予想。2025年度には出荷数量9,950台、出荷金額274億9,000万円まで成長すると予測されます。製品同士の競争も激化し、さまざまな形式の走行ロボットが増えてきており、導入する際は慎重に選ぶ必要があります

AGV/AMR(搬送ロボット)の出荷台数推移・予測AGV/AMR(搬送ロボット)の出荷台数推移・予測

参照元:矢野経済研究所(https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3047)

作業領域が異なる
走行ロボットの特徴

走行ロボットは、走行方式によって「AMR」「AGV」「RGV」「AS/RS」といったさまざまな種類があります。その中でも運搬用として、主に利用されている「AMR」「AGV」について解説。 「AMR」「AGV」の中でも走行方式が異なり、ガイドの有無や移動範囲によって、用途が変わるため、それぞれ確認していきましょう。

AMR

AMR
協働作業に適したロボット

AMR(Autonomous Mobile Robot)とは自律走行搬送ロボットのことで、人間との共同作業を前提に開発されたロボットです。マップの自動作成機能が搭載されており、ロボット自身が周辺の環境を確認して自律走行することが可能。障害物も自動で認識して回避できるため、人間とロボットの作業領域を分けることなく、移動範囲を共有しながら業務を行うことができます。

機能的に付加価値の高いAMRですが、その分AGVよりも本体コストが高い傾向です。

AGV

AGV
決まったルートだけを
運ぶのに適したロボット
説明をみる

AGV(Automatic Guided Vehicle)とは無人搬送車のことで、人間の代わりに搬送作業を代替するロボット。工場・倉庫などの現場で素材・製品などを積み込み、所定の場所まで搬送します。AGVの導入には、走行ルート上に磁気テープ等のガイドを設置することが必要。他の走行ロボットよりも安価なのが魅力ですが、決められたルート以外を走行することはできず、障害物などがあればその場で停止します。

規模が小さく必要な場所だけで使用する場合はAMRよりも低コストで導入可能です。

イラスト

ランニングコストと
作業効率性を考えると
AMRの導入が
オススメ

AGVは固定の走行ルート通りに移動するため、協働で利用する場合に移動や設置に制限があります。コストは低い傾向であるものの、人や障害物などがあるとその場で停止して取り除かれるまで動かないことも。人との協働作業の場合には作業効率が下がる可能性があるので注意が必要です。一方で、人と協働するために開発されたAMRはガイドやレールの設置なしで導入でき、障害物を自動で回避するため、作業員の負担となりやすい運搬作業を柔軟にサポートしてくれます。AMRは高性能な走行ロボットのモデルのため、価格は100万円を超えるものもありますが、導入して削減できる人件費などを踏まえると、導入メリットは非常に大きいと言えるでしょう。

走行ロボットの基礎知識

走行ロボットを導入し、その効果を最大限に得るためには押さえておかなければいけないポイントがいくつかあります。安全管理やリスク管理をどうするか、導入時における準備や従業員に対する教育をどうするか、メンテナンスやアフターサービスをどう受けるか、などといった点です。

走行ロボットの基礎知識について

走行ロボットの安全管理とリスク回避

走行ロボットのうち、AMRは作業員・従業員とともに協働することを想定されたものです。そのためどのように作業現場の安全性を確保するか、リスクを回避するかは非常に重要です。どのような安全管理がありリスクケアをどう行うかを押さえておきましょう。

走行ロボットの安全管理とリスク回避について

走行ロボット導入のための準備と教育

導入効果を最大化するためには、導入前の準備をきちんとしておくこと、並びに受け入れる体制を整えロボットと協働する作業員・従業員の教育も抜かりなくしておくことが重要です。中でもどういった点を押さえておくべきかも把握しておきましょう。

走行ロボット導入のための準備と教育について

走行ロボットのメンテナンスとアフターサービス

設備投資はさまざまなメリットを得るために行うものですので、その設備がきちんと必要な期間に亘って役割を果たさなければいけません。長きに亘って設備を使い続けるにはメンテナンスを行うこと、アフターサービスを受けることが必要です。

走行ロボットのメンテナンスとアフターサービスについて

目的別AMRの走行ロボット
おすすめ3選

ここでは、走行ロボットの導入を検討している方向けに、搬送機能を持ち協働が可能なAMRを目的別にご紹介しています。製品特徴から現場に適した走行ロボットを選びましょう。

イメージ

狭い通路や倉庫
での運搬
向け

SR-AMR150
製品のイメージ

引用元:スマートロボティクス公式HP(https://otayori.smartrobotics.co.jp/)

  • コンパクト設計で作業者と同一空間で協働
  • 目的に合わせて自由にカスタマイズが可能
サイズ
430×660×350mm
最大可搬重量
150Kg(※相談可能
走行可能時間
8時間
イメージ

大型荷物の運搬
向け

OTTO 1500
製品のイメージ

引用元:ottomotors公式HP(https://smart-logistics.altech.jp/amr/otto/)

  • 最大1,900Kgで大型荷物も安定して運搬が可能
  • 溶接鋼フレームで強く安定した動作
サイズ
1,283×1,837×351mm
最大可搬重量
1,900Kg
走行可能時間
記載なし
イメージ

24時間稼働の工場
向け

MiR250
製品のイメージ

引用元:mir公式HP(https://www.mobile-industrial-robots.com/ja/ソリューション/ロボット/mir250/)

  • 走行可能時間は13時間で長時間の稼働が可能
  • 高速バッテリ交換で24時間動作
サイズ
800×580×300mm
最大可搬重量
250Kg
走行可能時間
13時間

※2023年7月3日調査 googleで「走行ロボット 開発会社」で検索して表示された、走行ロボット取り扱い企業の上位27社のうち、労働基準法でも重量物の制限(満18歳以上男性55kg以下)が推奨されており、運搬者の負担を軽減し安全対策につながる55kg以上対応のAMR走行ロボットを以下の特徴で選出。
SR-AMR150…調査した中で、本体サイズが最小
OTTO 1500…調査した中で、最大可搬重量が一番大きい
MiR250…調査した中で唯一バッテリー動作で24時間稼働に対応

おすすめのAMRの
走行ロボットを
詳しく紹介

イメージ
狭い通路や倉庫での運搬向け

SR-AMR150

コンパクトサイズで人と協働して企業に合わせて
自由に
カスタマイズ
製品イメージ

引用元:スマートロボティクス公式HP(https://otayori.smartrobotics.co.jp/)

走行ロボットの特徴

狭い通路でも人との
協働しながら搬送が可能

自律走行搬送ロボット「SR-AMR150」は460×650×350mmというコンパクトサイズで、比較的狭い通路であってもスムーズな走行が可能。ガイドレスでマップ上に設定するだけで簡単にルートを設計できるため、人と協働しながら搬送作業の負担を軽減できます。また、最大150kgまで搬送できるのも特徴のひとつ。

ニーズに合わせて荷台だけでなく各設備との
連携も可能

SR-AMR150は、積載するものに合わせて荷台をカスタマイズすることが可能。ハードからソフトまで縦断開発経験を持つエンジニアが在籍し、設計から製造までワンストップで対応します。これまでのロボット開発のノウハウを活かし、ロボットアーム連携・既存設備との連携・大型荷台の牽引といったカスタム開発にも柔軟に対応しています。

↓

SR-AMR150は
こんな企業
におすすめ

柔軟なカスタマイズを希望する企業に

カスタマイズ性に富んでいるSR-AMR150は、自社のニーズに合わせて最適なAMRを導入したいという企業におすすめ。さまざまなロボット開発の実績を持つメーカーが手がけているため、導入実績を持つ企業から初めて導入を検討する企業まで、多様なニーズに対応できると考えられます。

走行ロボットの紹介動画

商品スペック

サイズ
430×660×350mm
最大可搬重量
150kg
駆動時間
8時間
最大走行スピード
1.4m/s
カスタマイズ範囲
荷台、ロボットアーム、既存設備との連携、大型荷台の牽引など

会社情報

スマートロボティクスは、ロボットのトータルシステムを提案することで企業の改題解決に貢献する企業。スマホやタブレットをワンクリックするだけで使用できる自立走行ロボットなど、「簡単に使える」ことにもこだわって開発を行っています。また、ハードからソフトまで対応できるエンジニアが設計~製造までワンストップで請け負っているのも特徴です。

基本情報を表示
会社名 株式会社スマートロボティクス 所在地 東京都千代田区東神田2-4-6 S-GATE秋葉原8F
営業時間 公式HPに記載がありませんでした。 問い合わせ番号 03-5835-3103
公式HP https://www.smartrobotics.jp/
イメージ
大型荷物の運搬向け

OTTO 1500

大型・重量のある荷物を安定して運べる
パワフルロボット
製品イメージ

引用元:OTTO Motors公式HP(https://s3.amazonaws.com/assets.ottomotors.com/backgrounds/Max-Productivity_Image@2x.jpg?mtime=20210331135756)

走行ロボットの特徴

1,900kgの積載物を搬送できるパワフルさ

OTTO 1500は、1,900kgの積載物を運搬できる重量級のAMR。重量級でありながら最高秒速は2mとスピーディーで、重い荷物であってもスムーズな搬送が期待できます。また、安定した動作を保証するため溶接鋼フレームを使用しており、リフト・コンベアなどの拡張機能も豊富です。

作業者の安全に配慮した設計

OTTO 1500には、LiDAR センサーと360°インジケータ照明が搭載されています。LiDARセンサーでは、障害物や人を検知して自動で回避。走行ルートもロボット自身で生成します。360°インジケータ照明は、ブレーキやターンなどを音と照明で周囲に知らせる機能。作業者の安全確保に貢献します。

↓

OTTO 1500は
こんな企業
におすすめ

作業効率向上、負担軽減を実現したい企業に

OTTO 1500は、最大1,900kgの可搬重量でありながら入り組んだ経路をスピーディーかつスムーズに移動できるAMR。1度に運ぶ荷物の量が多い物流企業、搬送にまつわる作業員の負担軽減を実現したい企業におすすめです。ただしサイズが比較的大きいため、通路幅に余裕がある現場が向いているでしょう。

走行ロボットの紹介動画

商品スペック

サイズ
1,283 × 1,837 × 351mm
最大可搬重量
1,900kg
駆動時間
公式HPに記載がありませんでした。
最大走行スピード
2.0 m/秒(7.2Km/時)
カスタマイズ範囲
リフター、コンベア など

会社情報

1976年創業のアルテックは、印刷・包装機械を中心にICカード・RFIDタグ・セキュリティ・ナノテクノロジー関連機器など、幅広い製品・サービスを取り扱う企業。物流事業ではAMRの提供を行っており、カナダのOTTO Motorsが開発するAMRロボットの販売代理店となっています。

基本情報を表示
会社名 アルテック株式会社 所在地 東京都中央区入船二丁目1番1号 住友入船ビル2階
営業時間 公式HPに記載がありませんでした。 問い合わせ番号 03-5542-6760
公式HP https://smart-logistics.altech.jp/amr/otto/otto1500.html
イメージ
24時間稼働の工場
向け

MiR250

長時間の稼働が可能なAMRで
生産性の向上が
期待できる
製品イメージ

引用元:mir公式HP(https://www.mobile-industrial-robots.com/ja/ソリューション/ロボット/mir250/)

走行ロボットの特徴

走行可能時間は13時間で長時間の稼働が可能

24時間365日稼働する倉庫などの作業性をアップさせるため、MiR250は長寿命な高速バッテリー交換のオプションを用意。もともとの走行可能時間も13時間と長めですが、オプションを使用することで24時間の動作が可能。セットアップも、比較的容易となっています。

ロボットの運行を適切に管理するソフトウェア
連携

ロボット管理システム「MiR Fleet」と連携し、走行ロボットの現在位置と空き状況に応じて、適所に優先的・選択的に配備します。単一のステーションからロボットを集中コントロールすることで、施設全体で24時間365日の走行ロボットを管理可能。

↓

MiR250は
こんな企業
におすすめ

搬送作業を自動化したい企業におすすめ

オプションの高速バッテリー交換を使用すれば24時間の稼働が可能となるため、24時間稼働の工場や、倉庫などの物流業務を自動化したい企業におすすめ。また、狭い通路でも走行できるサイズであるため、走行ロボットを導入したいがレイアウト変更は難しい…といった企業にも向いているでしょう。

走行ロボットの紹介動画

商品スペック

サイズ
800×580×300㎜
最大可搬重量
250kg
駆動時間
13時間(オプション利用で24時間)
最大走行スピード
2.0m/秒(7.2km/h)
カスタマイズ範囲
公式HPに記載がありませんでした。

会社情報

MiR社は、デンマークに本社を構える自律移動ロボットの開発メーカー。世界に10のオフィスを持ち、60ヶ国に200以上の販売代理店を持っています[2023年7月調査時点](参照元:MiR公式HP https://www.mobile-industrial-robots.com/about-mir/mir-history/)。多様なAMRを開発しており、中小規模から大規模な製造業・物流センターに至るまで幅広く対応しています。

基本情報を表示
会社名 Mobile Industrial Robots社 所在地 Emil Neckelmanns Vej 15F 5220 Odense SO
営業時間 公式HPに記載がありませんでした。 問い合わせ番号 +45 20 377 577
公式HP https://www.mobile-industrial-robots.com/ja/
特集

現場に合わせた
走行ロボットのカスタマイズ

課題の解決にはニーズに合わせた
カスタムが不可欠

走行ロボットにはさまざまな種類がありますが、企業が抱える課題を解決するには、その課題に合った走行ロボットを適切に導入することが大事。そのためには、導入する現場のニーズに合わせたカスタマイズが不可欠です。ここでは、走行ロボットのカスタム範囲を中心に情報を掲載しています。

イラスト

走行ロボットの種類

走行ロボットにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴・用途などが異なります。ここでは、主な走行ロボットの種類と概要についてご紹介。どのロボットが自社のニーズに合っているのか、検討するための参考にしてください。

全て表示

走行ロボットの業種

物流業界だけでなく、幅広い業種で利用されている走行ロボット。どのような用途で活用されているのかといった事例を、その業界で走行ロボットを導入するメリット共に解説していきます。

全て表示

人手不足や人件費の高騰、ヒューマンエラーなど、企業が抱えている課題はさまざま。その課題の解決を目指せる手段のひとつが、走行ロボットの導入です。どのような業務を改善できるのか、情報を見ていきましょう。

イラスト

自動化で人手不足を解消

年々深刻化する、国内の人手不足。事業をスムーズに遂行するためにも、今や業務の自動化は不可欠となりつつあります。ここでは、自動化によって人手不足を解消する具体的な方法、走行ロボットの種類と選び方についてまとめてみました。

走行ロボットの
開発・販売会社一覧

走行ロボットとひと口に言っても、そのメーカーはさまざま。それぞれのメーカーに特徴・得意分野があるため、より自社のニーズにあった会社を選ぶ必要があります。当サイトで紹介しているメーカーの特徴を簡単にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

スマートロボティクス

ロボットのトータルシステムを提案し、社会の困りごとの解決を目指しているスマートロボティクス。独自に開発したAMRは使いやすさも重視しており、ロボットやシステムの知識がなくても簡単に操作できるよう設計されています。

取り扱い
製品
SR-AMR150
所在地
東京都千代田区東神田2-4-6 S-GATE秋葉原8F

ZMP

2001年の創業以来、自動運転プラットフォームを中心にさまざまなロボットを開発・提供してきたZMP。モノを移動する「CarriRo」、ヒトの移動を助ける「RoboCar」、システム管理を行うプラットフォームなどを展開しています。

取り扱い
製品
CarriRo / DeliRoシリーズ
所在地
東京都文京区小石川五丁目41番10号 住友不動産小石川ビル

Doog

仕事や生活などを行う環境の近くで、安全・確実に動作する移動ロボット技術の開発に取り組んでいる企業。協働運搬ロボットTHOUZER(サウザー)は、自動追従機能やライントレース機能で運搬作業のサポートを行います。

取り扱い
製品
THOUZER
所在地
茨城県つくば市吾妻3丁目18-4

オムロン

工場のオートメーション化を実現する制御機器・電子部品などの開発・提供、ヘルスケア事業などを展開しているオムロン。最大100台まで一括管理できるモバイルロボット、LD/HDシリーズを提供しています。

取り扱い
製品
LD/HDシリーズ
所在地
京都府京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル

中西金属工業

中西金属工業は、転動体保持器の製造、コンベア・フォークリフト・AGVなどの搬送機器を自社開発・製造している企業。台車・かご車を搬送できる低床タイプのAGV「ROBO Rook」をはじめ、数多くの製品ラインナップを誇ります。

取り扱い
製品
ROBO Rook
所在地
大阪府大阪市北区天満橋3丁目3番5号

MIR

協働型モバイルロボットの開発メーカーであるMIR(Mobile Industrial Robots)は、ユーザーフレンドリーな製品開発に注力。投資回収期間が1年未満のモバイルロボットが多い中、スピーディーな投資収益率を目指しています。

取り扱い
製品
MIRシリーズ
所在地
Emil Neckelmanns Vej 15F 5220 Odense SO
全て表示

シナノケンシ ASPINA

国内外でハードウェア・ソフトウェアの開発・製造を手がけており、なかでも自動化・環境・医療などの分野で用いられるシステム製品を提供。研究開発から設計・製造まで、一貫対応できる体制を整えています。

取り扱い
製品
AspinaAMR
所在地
長野県上田市上丸子1078

寺岡精工

流通小売業・資材倉庫といった現場で、生産性の向上をサポートするトータルソリューションを提供している寺岡精工。独自のアルゴリズムで倉庫内の業務を支援する、自律走行式ピッキングカート(AMR)などを開発しています。

取り扱い
製品
PKGA-4400
所在地
東京都大田区久が原5-13-12

明電舎

明電舎は、電力インフラ・水のろ過処理・自動車試験装置といった事業を中心に、国内外で活動を続けている企業。台車型・フォークリフト型など、無人搬送車システムの種類が豊富に揃っているのが特徴です。

取り扱い
製品
3MC-Mシリーズ / フォークリフト形AGV / MK2/5シリーズ
所在地
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower

ニデックドライブテクノロジー

減速機の開発製造を中心に、工作機械・切削工具とその関連製品の販売を行っているメーカー。無人搬送台車「S-CART」シリーズを展開しており、豊富なオプションでニーズに合った製品の導入を提案しています。

取り扱い
製品
S-CARTシリーズ
所在地
京都府向日市森本町東ノ口1番地1

愛知機械テクノシステム

1998年創業の愛知機械テクノシステムは、無人搬送車の製造メーカー。AGVキット・無軌道屋外タイプAGV・自動脱着型牽引フック搭載AGVといった製品の開発・製造のほか、カスタム・修理なども請け負っています。

取り扱い
製品
Carry Bee
所在地
愛知県名古屋市熱田区南一番町1番10号

シャープ

工場向けの自動化システム・制御機器、医療施設向けの洗浄装置などの開発から販売までをワンストップで行っています。倉庫業務を自動化するAGVを取り扱っており、導入の検討からアフターまでトータルサポートを提供しています。

取り扱い
製品
XFシリーズ / TYPE LC
所在地
大阪府堺市堺区匠町1

村田機械

多種多様な製品の開発を行っている工作機械メーカー。市場ニーズの変化に柔軟に対応できるよう設計されたスマートAGV、豊富な移載バリエーションを誇る無人搬送車など、生産性の向上に役立つ製品が揃っています。

取り扱い
製品
ALPHABOT / Premexシリーズ
所在地
京都市伏見区竹田向代町136

エヌエスティー

多様なジャンルにおける検査計測装置、各種制御ユニット、無人化・省力化装置の開発・製品化を担っている企業。企画提案から開発・設計・製造・保守までを一貫して行うことで、低コスト・短納期の実現を目指しています。

取り扱い
製品
RGV
所在地
静岡県浜松市北区豊岡町58番地

KUKA

ドイツのアウグスブルクに本社を構えるKUKA。ロボットセル・自動車・電子機器・小売り・医療といった市場における、自動化システム・ネットワークをワンストップで提供しているグローバルオートメーション企業です。

取り扱い
製品
KMR iiwa / KMRシリーズ
所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134 YBPテクニカルセンター2階

トヨタL&F

トヨタL&Fは、物流における課題改善のパートナーとしてクライアントに伴走する企業。現場で培ったノウハウをベースに、ニーズに合わせた機器の選定・システム構築・各種サービスの提供を継続しています。

取り扱い
製品
SLAM KEY CART
所在地
千葉県市川市二俣717番地5(カスタマーズセンター東京)

シコウ

シコウは無人搬送車(AGV)の開発をはじめ、無人搬送システム(AGVS)の設計から販売まで手がけている企業。自動車・薬品会社といった生産系分野だけでなく、病院・刑務所といった非生産系分野での実績も豊富です。

取り扱い
製品
AGV
所在地
石川県金沢市北陽台2丁目5番地

Clearpath Robotics

Clearpath Robotics社は、自律走行型搬送ロボットの開発・製造を行っている企業。OTTOと呼ばれるAMRのシリーズを展開しており、日本では商社事業・リフォーム事業等を扱うアルテック株式会社が販売代理店を務めています。

取り扱い
製品
OTTOシリーズ
所在地
東京都中央区入船二丁目1番1号 住友入船ビル2階(アルテック株式会社)

Piezo Sonic

モーターおよびロボティクス技術によって、生活を支えることをモットーとしているPiezo Sonic。自動搬送・追従走行などで非対面・非接触のロジティクス実現を目指す、搬送用自律移動ロボット「Mighty」を展開しています。

取り扱い
製品
Mighty
所在地
東京都世田谷区粕谷1-15-5

日立インダストリアルプロダクツ

大型産業機器事業を取り扱う企業として、2019年に設立された日立グループの子会社。小型無人搬送ロボット「Racrew」を中心に、独自の物流管理システム・マテハン構築のノウハウを活かしたピッキングステーションの提案を行っています。

取り扱い
製品
Racrew
所在地
東京都千代田区外神田一丁目5番1号(住友不動産秋葉原ファーストビル)

PLiBOT

総合建設会社である大林組の新ビジネスから設立されたPLiBOTは、企業内物流のオートメーション化・省力化を実現するソリューションを提供。社内にDX人材がいなくても導入可能なシステムの開発・提案を心がけています。

取り扱い
製品
Oasis&AMRシリーズ / OPPENT EVO シリーズ / Stöcklin EAGLE-ANTシリーズ / SHERPAシリーズ / CAPRA HIRCUS / Karter / FARobot SMR series / Multiway / OrionStar Lucki PRO
所在地
東京都葛飾区青戸3-2-2 ANTHEM青戸ビル

トピー工業

自動車・産業機械部品の製造を中心に、事業を展開している企業。開発しているロボットは、段差や悪路を走行できる機能、水中でも安定動作が期待できる水中走行性機能などを搭載。その技術と実績が高い評価を受けています。

取り扱い
製品
クローラー式AGV
所在地
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー

ソミックマネージメントホールディングス

自動車部品専門メーカーとして培った技術力を用いて、ボールジョイント・ダンパーの製造を手がけている企業。これらの技術を活かして自律走行ロボットの開発に着手、建設業界向け作業支援ロボット「SUPPOT」をリリースしています。

取り扱い
製品
SUPPOT
所在地
静岡県浜松市南区古川町500

はじめ研究所

ヒューマノイドロボット(人型ロボット)開発を専門としており、企業や大学の研究機関向けロボット、テーマパークなどで利用されるエンターテインメント用ロボットなどを開発。ロボット技術のコンサルティングも可能です。

取り扱い
製品
はじめカート
所在地
大阪府大阪市西淀川区大野1-7-28 株式会社三木製作所 内

住友重機械工業

一般産業機械・建設機械・船舶・プラント機器など、幅広いジャンルをカバーする総合機械メーカー。2018年より始まったチャレンジ制度の成果として、鉄鋼曲面の吸着走行が可能なロボット機構の開発に成功しています。

取り扱い
製品
KeiganALI
所在地
東京都品川区大崎2-1-1(ThinkPark Tower)

Standard-Robots(スタンダード・ロボット)

工業用移動ロボットの開発・製造を専門とする会社で、自律走行搬送ロボットの中核技術開発・製造・システム構築まで網羅。工場における資材の入出庫から生産ラインへのドッキング、完成品の入出庫の流れを得意としています。

取り扱い
製品
Oasis300E
所在地
神奈川県横浜市都筑区池辺町4457(輸入元・総代理店)

TBグローバルテクノロジーズ

東京貿易グループの中核企業であり、運搬に特化した協働ロボット「CoRoCo-S100」を展開。テザー1本で操作でき、最大100kgまで運搬できるパワフルさを備えています。無料で試せるトライアルサービスもあり。

取り扱い
製品
CoRoCo-S100
所在地
東京都中央区京橋2丁目2番1号 京橋エドグラン28階

ダイヘン

ダイヘンでは課題解決に役立つ豊富なロボット群を取り揃え、システム提案から導入・教育・稼働まで手厚くサポートしています。また工場を止めずにアフターサービスを行い、工場全体の自動化を支援しています。 自律搬送ロボット「AiTran」シリーズはワイヤレス給電システムで24時間連続稼働が可能です。

取り扱い
製品
AiTran
所在地
大阪市淀川区田川2丁目1番11号

THK

独自の技術により機械の直動運動部のころがり化を実現し、世界にさきがけて直線運動案内を商品化したTHK。自律搬送ロボットのSIGNASは、サインポストを設置するだけのルートテープレスで走行が可能で、従来使用できなかった場所での自動化を実現しました。悪路や建屋間の搬送にも強く、幅広い用途があります。

取り扱い
製品
CoRoCo-S100
所在地
東京都港区芝浦2-12-10

匠(TAKUMI)

ロボットの設計や製造、販売を手がけており、棚運送ロボットG500、TiTra G1000を提供しています。それぞれのお客さまが持つ要望や用途に合わせたフルカスタマイズにも対応しています。また、使用しやすいユーザーインターフェースを搭載していることから簡単に運用できることも特徴です。導入時のレクチャーのほか運用サポートも実施しています。

取り扱い
製品
TiTra G500、TiTra G1000
所在地
福岡県福岡市中央区長浜2-4-1 東芝福岡ビル6F

Haloworld

Wi-FiやGPSなどの通信環境がない中でも走行が可能となっている「ReFRO」を提供しています。こちらのロボットはあらかじめ決められたルートの自律走行が可能となっており、もしルート上に障害物があっても自ら避け、元のルートに戻ることもできます。またこの要素技術を活用して、すでにある電動車の自動走行化を行うことも可能です。

取り扱い
製品
ReFRO
所在地
東京都江東区石島2-14 ImasRiverSide ビル 3F-F

RICOH

床面のテープで誘導する方式のAGVを提供。黒色ビニールテープや黒マジック、黒ペンキで走行ルートを設置するだけで導入できるため、低コストで省人化ができます。搬送部は、搬送したい荷物に合わせて自動搬送を設計したりと、カスタマイズできます。音声ガイドとレーザーセンサーを搭載して、安全面にも対応しています。

取り扱い
製品
AGV 3000
所在地
愛知県岡崎市井田町3-69

浜田製作

浜田製作は、ロボットシステムを提案している会社です。HIKROBOT製AGVソリューションを取り扱っています。AIが搭載され、自動的にタスクの振り分けを最適化します。同時に数百台以上のAGVを稼働させられ、効率的な作業が可能です。バッテリーが切れても自ら充電ステーションに移動するため、運用が安定しています。

取り扱い
製品
HIKROBOT製AGV
所在地
大阪府大阪市鶴見区今津中3丁目10-8

大成建設

建設現場に導入しやすいAGVを開発しています。ICタグやマーカーによる誘導が不要で、AIが画像解析。マッピング技術に基づきルート選定・ピックアップを行うシステムです。搬送対象の資材の向きや位置、種別を判断できるほか、保管場所の探索まで自動で行います。事前の準備が不要。省人化・効率化が実現します。

取り扱い
製品
T-DriveX
所在地
東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル

四恩システム

「ライントレース方式」「スポット方式」「SLAM方式」という3種類の誘導方式を搭載。ひとつを選定しても、組み合わせて切り替えながら運用しても問題ありません。製造前にシミュレーションを実施。確実に現場に合うAGVを提案してもらえます。AGVに搬送指示を行う運ナビゲーションシステムまで自社開発。開発からサポートまで一貫対応しています。

取り扱い
製品
CREW
所在地
福岡県久留米市城島町大依363-2

ギークプラス(Geek+)

ギークプラス(Geek+)の移動ロボットは世界30か国以上に導入されており、アパレルや小売、製造、自動車など幅広い業界で活躍しています。取り扱っている製品はPopPick 、ピッキング、ソーティングです。24時間365日対応のヘルプデスクがあり、故障が起きた場合は現地スタッフが対応、国内に在庫を保有しており、状況に合わせてスペアを提供しています。

取り扱い
製品
PopPick
所在地
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー26F

IHI物流産業システム

IHI物流産業システムでは、物流倉庫運用においての保管・搬送・仕分・ピッキング工程で使われる製品を取り扱っています。ファクトライナーは作業者の安全を考慮した装置を搭載した製品です。機械・制御・コンピュータなど幅広い技術を取得したエンジニアが在籍しているため、急なトラブルにも迅速に対応できます。全国各地にメンテナンス拠点が設置されておりサポート体制も整っています。

取り扱い
製品
ファクトライナー
所在地
東京都江東区豊洲3丁目1番1号

daifuku

「モノを動かし、心を動かす」というスローガンを掲げており、物流倉庫や工場生産ライン向けの製品やソリューションを幅広く手掛けています。そんなdaifukuが手掛けている走行ロボットは、全方向移載型無人搬送台車「FAV」というもの。直行、横行、斜行に加え、走行中に情報伝達ができるSS(スペクトラム拡散)無線通信方式、ならびに自立走行可能なレーザーガイド方式を採用しています。

取り扱い
製品
FAV
所在地
大阪府大阪市西淀川区御幣島3-2-11

FIG

IP無線や、バス、タクシー、ホテル業界向けソリューションなどを幅広く手掛けおり、かの「猫型配膳ロボット」の製造も手としても知られるのが、FIGと傘下グループ会社であるciRobotics株式会社になります。走行ロボットとしてラインアップされているのがAMRの「LDシリーズ」であり、センサによる障害物回避能力や、モバイルロボットとしても追随ロボットとしても利用できるといった特色がアピールされています。

取り扱い
製品
LDシリーズ
所在地
大分県大分市東大道二丁目5番60号

ロジアスジャパン

作業者がピッキングした荷物を搬送するロボットを提供。作業者の移動距離を大幅に削減できますので、効率的に作業が進められます。また、導入時にはAMRに倉庫を一周させるだけでマッピング作成を自動で行えます。

取り扱い
製品
AMR(自律走行型 協働搬送ロボット)
所在地
東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング4F

ロボットバンク株式会社

ロボットの研究開発・製造などを手がけるロボットバンク株式会社。同社が提供するStarShip-Robotは、自律的なルート設計や危険物発見時の自己回避能力などを備えており、現場の生産性向上・効率化に貢献しています。

取り扱い
製品
StarShip-Robot
所在地
東京都新宿区市谷田町一丁目10番地プライム市ヶ谷ビル6F